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2008年03月21日

子供に薬を飲ませる方法




子供に薬を飲ませる方法

子供が病気になった時、薬を飲ませることに苦労する人も多いと思います。
処方された薬は指示通り飲まないと病気がなおりません。
どうしても嫌がって飲めないときは病院で相談し、薬の形や種類を変えてもらったりしてください。
抗生物質など飲みきらないと完治しない薬が飲めない場合には点滴をすることになります。

シロップの場合

甘いので比較的飲ませやすくなっています。

・スポイト…1回の量をスポイトに取り、口にチュっと入れます。やや奥に入れると吐き出しにくいです。
・軽量カップ…そのままで。イヤがりやすいですが。
・スプーン…口の奥に入れるようにします。離乳食で使うスプーンがおすすめです。
・小さな器…一見薬とわからないので飲んでくれる可能性があります。
・哺乳瓶の乳首…チュっと吸うだけで飲めます。


粉薬の場合

粉薬には、粉末のタイプ・ドライシロップ・顆粒があります。

粉末…水に溶けます。少量の水を垂らして、練ることができます。練った薬を小さく丸め口の中の上あごあたりに貼り付けます。
   その後、白湯などを飲ませると成功しやすいです。

ドライシロップ…水に溶けます。練ることはできません。市販の薬用ゼリーなどに薬を粉のまま包み食べさせます。

顆粒…水に溶けません。練ることもできません。これはあまり子供用ではみたことがありませんが、漢方薬は熱湯には溶けるようです。
   必ず冷ましてからのませてください。 



上記の方法でダメな場合は食べ物に混ぜます。

ただし、ミルクやおかゆに混ぜてしまうと、今後ミルクやおかゆを嫌がるようになることがあります。
また大量のものに混ぜると残す場合があるので、少量のものにまぜるようにしてください。


薬を混ぜてもいい食べ物

・水
・ぬるま湯
・ゼリー
・プリン
・バナナ

薬によっては混ぜてもいい食べ物

・ジュース
・ヨーグルト
・イオン飲料
・牛乳
・オレンジジュース→苦味が増す薬の時はNGです。
・アイスクリーム→咳が出るときは冷たいもので咳を誘発する場合があります。

薬を混ぜてはいけない食べ物
・調乳用のミルク
・おかゆ
・うどん
・スープ
・熱いお湯→熱いものに混ぜると薬の成分が変質する場合があるのでNGです。
・ミネラルウォーター


いずれの場合も必ず薬剤師さんに食べ物と混ぜてもいい薬か確認してください。



【体験談】

うちの子供も1歳半ころまでは薬がキライで飲ませるのにほんとに苦労しました。
抗生物質が飲めなくて、点滴で抗生物質を入れたこともあります。
2歳くらいになると、逆に薬が大好きになりました。
甘いのでおいしい!!らしいです…

赤ちゃんの頃はスポイト・スプーン・乳首もダメでした。
なので、以来シロップではなく粉薬に変えてもらいました。
粉薬を練ってゼリーで包んでもダメだったので、練った薬をそのまま口に入れてすぐにお茶を飲ませる方法に変えました。
少量のヨーグルトに混ぜるのもおすすめです。
薬は甘いので、薬を混ぜているところを見せずに食べさせるとすんなり成功でした。
1歳を超えてからはアイスクリームも食べられるので、アイスに混ぜました。
お医者さんが、ハーゲンダッツなど味の濃いバニラアイスがいいよ、とのことだったので高めのアイスクリームに混ぜることにしました。
咳の時は咳を誘発してしまうので、ダメなのですが、薬を飲ませる以外にも、喉が痛くて食事がとれないときなどは喉が一瞬冷たさでマヒして痛みがやわらぐのでおすすめです。
バニラアイスはカロリーもあるので、食欲のないときなどにもいいそうです。






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