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2008年03月11日

インフルエンザ脳症・インフルエンザ脳炎



インフルエンザ脳症・脳炎




脳炎や脳症など子供が突然意識障害を起こしたり、痙攣をしたりする病気があります。
インフルエンザに感染した後にかかることも多く『インフルエンザ脳症・脳炎』は毎年数百人の子供が発病し、死亡率は50%、後遺症が残ってしまう確率も25%にのぼるなど、とても怖い病気です。


インフルエンザにかかってから、2日以内に発症することが多く

・ぐったりしてウトウトしている

・呼びかけにも応じない

・変な事を口走る

などの意識障害が起こり、痙攣を伴う場合もあります。



熱性けいれんや高熱時のうわごとなどとの区別が付きにくいのですが、症状の重さや持続時間などで区別されています。
回復しても、知能や運動機能に障害が残ってしまうことがあり、恐ろしい病気です。
しかし、現在の段階では根本的な治療法はない、というのが実情です。



原因は解熱剤が関係しているのではないかとも考えられています。

現在では、原則としてアセトアミノフェンという薬以外は解熱剤としては使用できません。
メフェナム酸やジクロフェナクナトリウムなどの成分はインフルエンザ脳症との関連が強いと見られています。


解熱剤をもらった時は必ず薬の名前を確認して使うようにしましょう。


インフルエンザ脳症を予防するためには、こうした薬の確認、また、インフルエンザの予防接種が大切です。



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