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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2008年03月18日

突発性発疹

突発性発疹・初めての病気



突発性発疹とは、生後6ヶ月ごろ~1歳半頃になる病気です。
1歳頃は、免疫がなくなっていく時期なので、子供の初めての病気が突発性発疹だともいわれています。

高熱が出て病院に行っても、高熱だけでは突発性発疹の診断にはなりません。
高熱が下がり、赤く小さな発疹が出てから初めて突発性発疹と診断されます。

【症状】
突然高熱(39度以上)が出ます。
突発性発疹は熱が上がったり下がったりし、3~4日くらい続きます。
熱が下がるのと同時くらいから体に(お腹を中心に)赤く小さな発疹が出ます。
発疹も2,3日で消えてしまいます。痕も残りません。
発疹に痛みはかゆみはないことがほとんどのようです。
咳や鼻水が出ることはあまりないのですが、下痢をすることもあります。


突発性発疹はウイルスが原因なので有効な薬はありません。
自然に治るのを待つのみですが、高熱の場合は、解熱剤が処方されることが多いようです。
高熱がでると子供は脱水症状になる恐れがあるので、こまめに水分を補給しましょう。


【体験談】
突発性発疹は通常1歳半くらいまでにかかると言われていますが、うちの子供は2歳5ヶ月の時にかかりました。
突然40度の高熱が出て、3日間下がりませんでした。
突発性発疹は高熱の割には元気だと聞いていたのですが、うちの子供はぐったりしていて、機嫌もかなり悪かったです。
4日目に突然平熱に戻り、それと同時くらいからお腹に発疹がでてきました。
かゆみはないと言われていますが、かいていました。
病院で2歳半でもなるのか聞いてみたところ、やはり2歳を過ぎても突発性発疹はかかるそうです。
月齢が高かったせいなのか、うちの子供は人より症状がひどい気がしました。

赤ちゃんの初めての病気が突発性発疹だと、突然高熱がでると驚きますね。
鼻水や咳の症状がなければ、おそらく突発性発疹だと思いますが、病院に行ってくださいね。




  


Posted by ヒマワリ at 21:54Comments(0)突発性発疹

2008年03月18日

咳が出るときの対処法

咳が出るときの対処法


子供が激しい咳をしていると早く止めてあげたい!!と思いますね。
しかし、咳は異物を外に出そうとするからだの反応です。
むやみに咳を止めてしまうと、肺炎や気管支炎などの原因を見過ごす恐れもあります。

咳の薬は対症療法です。
つまり、咳で眠れなかったり、水分が飲めないほど咳き込むなどの症状を緩和させる目的です。
完全に咳を止め、病気を治すことはできません。

鎮咳薬は中枢神経に働きかけ、咳を鎮めますが、確実に効果のある成分はほとんどないそうです。


激しい咳が出るときは、狭くなった気道を広げる気管支拡張薬が有効です。
肌に直接貼るタイプで(胸・背中・腕など)【ホクナリンテープ】というのがあります。

うちの子供が激しい咳で受診した際はこの【ホクナリンテープ】がよく処方されます。
1日1枚の使用で、すぐに効果は期待できませんが、親としては一刻もはやく咳が楽になるように寝る前には貼っていました。
貼っていないよりはマシな気がしますが、気休め程度のものかもしれません。


またたんが絡んでいる時は、去痰薬も使用されます。
たんの粘りをとり、痰がでやすくなる薬です。


短時間で急激に声が枯れてきたり、呼吸が苦しそうな場合、顔や唇が青い場合、には急いで病院へ行きましょう。


咳がひどい時

・なるべく状態を起こし、背中をとんとんするか、さすってあげましょう。

・水分を多めに摂り、のどに潤いを与えましょう。→たんをゆるめます。

・加湿器などを使い、部屋の湿度を50~60%に保ちましょう。

・タバコの煙は咳を誘発するので厳禁です。

・換気を心掛け、新鮮な空気を保つことも大切です。




  


Posted by ヒマワリ at 15:33Comments(0)対処法