さぽろぐ

  出産・子育て  |

新規登録ログインヘルプ


スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2008年03月09日

インフルエンザの対処法

インフルエンザの対処法




インフルエンザは子供や高齢者にとって怖い病気の1つですが、かかってしまったらどのように対処すれば良いのでしょう。
インフルエンザになった時のケアは、風邪の時と同じです。


何よりも水分補給が大切です。発熱や下痢のために水分不足になってしまうからです。
ナトリウムなどの電解質を含んでいるイオン水などをなるべく与えるようにしましょう。


熱の出始めは悪寒がして寒いので、体が熱くなって汗が出始めてから、薄着にしましょう。
手足が冷たい時にはまだ熱が上がりきっていないので、まだ熱が上がる可能性があります。
熱があると解熱剤で熱を下げてあげたくなってしまいますが、解熱剤は熱が38.5度以上あり元気がない時のみ使うようにしましょう。
インフルエンザウイルスは熱が高い時に多く死滅すると言われています。
解熱剤で無理に熱を下げると、ウイルスが体内に残って動きが活発になり、かえって回復が遅れてしまいます。
解熱剤は1度くらい下げるつもりで使用しましょう。


熱が高くて心配な時にはクーリングがおすすめです。
クーリングとは、体を部分的に冷やすことです。
熱を下げるには大きめのアイスノンや保冷剤で太い血管のある脇の下や足の付け根、背中などを中心に冷やしてみるのが効果的です。
冷えピタでおでこを冷やす人も多いのですが、これは冷たくて気持ちが良いだけで、体の熱を下げる効果はほとんどないそうです。



  


Posted by ヒマワリ at 16:29Comments(0)対処法

2008年03月09日

インフルエンザ




インフルエンザ



子供の病気にもいろいろな種類がありますが、毎年流行する『インフルエンザ』は気をつけなければいけない病気です。
乳幼児やお年寄りはインフルエンザが命に関わることもあるので特に注意が必要です。


風邪とインフルエンザが同じようなものだと思っている方も多いと思うのですが、原因となるウイルスも症状も大きく違います。
通常の風邪は色々なウィルスが鼻や喉などから感染することによって起こる、鼻の穴から喉の奥までの上気道の炎症のことで、感染はほとんど接触感染です。
潜伏期間は4、5日程度で、風邪を引いている人が鼻や鼻水を触った手などで触れた所に接触することにより感染します。
症状は次第に重くなっていき、熱は37度から38度で、鼻水や咳などの症状があり、鼻水は透明感があるのが特徴的です。


インフルエンザはA.B.C型の3タイプのインフルエンザウイルスの感染によるもので、空気感染します。
感染力が非常に強いのも特徴です。



【潜伏期間】 1~3日程度



【症状】  

突然38度以上の高熱が出て、寒気や筋肉痛、全身の倦怠感などを伴います。
子供は機嫌が悪くなったり、急にぐったりしたりします。
全身症状が出た後に鼻水や咳の症状が出ることが多く、鼻水は黄色や緑色の濁った色をしています。
症状は2、3日で落ち着きますが、熱は1週間程度続きます。
2日目までは熱が高く、3日目に少し下がって、4日目や5日目にまた上がるといったパターンが多いのもインフルエンザの特徴です。
乳幼児の場合は特に脳炎などの合併症を引き起こすこともあるので、インフルエンザの疑いがあるときはすぐに受診しましょう。





うちの子供は8ヶ月の時にどこでうつされたのか、インフルエンザA型にかかりました。

予防接種もしていませんでしたし、1歳未満のため薬も飲めず、解熱剤を使うのも怖くて使用しませんでした。

幸い重症化しませんでしたが、ぐったりして心配したのを覚えています。

今は毎年インフルエンザの予防接種を受けています。



  


Posted by ヒマワリ at 16:13Comments(0)インフルエンザ