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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2011年02月07日

インフルエンザ体験談 大人

全国的にインフルエンザが大流行しているようですね。

私の地域では定点あたり30人を超え、警報が出ています。

子供も私も早々に感染したのでもう感染しないとは思いますが、あのしんどさはないです。


今日は私自身が感染した記録を書きたいと思います。



まず子供が金曜日夜に発症。
土曜日は40度。
インフルエンザA型と診断後、タミフルで熱が下がり、日曜日には平熱に。


ここまではよかったんです。
私もマスクにうがいをして気をつけていました。

月曜日。
子供は悪化することなく、インフルエンザ終息。ものすごく元気に。
保育所は解熱後2日は出席停止なので、早くて水曜日からの登園。

元気な子供の相手をしていた私ですが、なんだか体がだるいんです。
熱を測ると37.6度。
悪寒もするし、熱が上がるのは時間の問題でした。

マスクをしているので大丈夫と思いたいところでしたが、子供が発症するまでは普通に元気だったので回しのみや残り物を食べてたんですよね。
金曜日の夜にもたしかに子供の残したものを、こどものおはしで食べた私です。


絶対インフルエンザに感染している自信があった私は、熱が上がる前にタミフルを飲みたいと思いました。
そこでかかりつけの病院へ電話して聞いてみました。
「子供がインフルエンザだったんだけど、自分も感染したようだ。タミフルを処方して欲しいんですが。」と。

インフルエンザの検査は発熱後最低でも12時間後くらいじゃないと陰性とでてしまうと、子供を診てくれた先生が言っていました。
まだ発熱から数時間しか経っていなかったので、もちろんは検査はできません。

そうすると、病院の答えは「陽性と確認するまでは、タミフルは出せない」だったんです。

絶対インフルエンザだって~~~!!!と思いましたが、仕方ないですよね。



その後みるみる熱が上がり、38.9度くらいまで上がりました。
翌朝に病院へ行ってみようと、その日はすごい悪寒、頭痛、全身の痛みと闘いながら寝ました。

火曜日。
朝、なぜか熱が下がった私。
何の薬も飲んでいないし、ウイルスに勝った!!と思いました。

子供も元気とはいえ、まだインフルエンザウイルス保菌者です。
その子を連れて病院へ行く気がせず、まぁ大丈夫だろうと思い一日過ごしました。

が、その夜。
また激しい悪寒がしてきて、全身も痛み出しました。
熱は39.3度に!!
大人になって39度以上も熱が出たことなんて記憶にない私です。
もうろうとしていました。

市販約のイヴか、ロキソニンを持っていたので飲むかかなり悩んだのですが、いろいろ調べると「インフルエンザのときはなるべく解熱剤を飲まないほうがいい」というのをよく見かけました。
どうやら、インフルエンザ脳症になる確率があがるというんです。


水曜日。
仕方なく耐え、朝一病院へ。
まだ39度以上の熱がありました。
検査の結果、案の定私もインフルエンザA型でした~。
早くタミフルを飲んでいればこんなにしんどい思いをしなくてよかったのに!!と思いましたが、仕方ないんでしょうねぇ。

一度下がった熱がまた上がると言うのもインフルエンザの特徴だそうです。
子供は下がったまますぐ治ったのにな~。
歳のせいですかね~?

その後薬局でタミフルを処方してもらいましたが、この時点で発症からちょうど48時間でした。
タミフルは発症後48時間以内に服薬しないと効かないそうで…ギリギリ飲めました。

木曜日。
ようやく熱が下がりました。

しかし、子供が発症した金曜日から看病し、その後自分が感染したため、ほとんど眠れていません。
そして、ほとんどおかゆ以外のものを食べていませんでした。
なので、ふらふら。

私も解熱後2日は外に出ないほうがいいだろうし、子供の送迎も危険なので、元気な子供ですが金曜日まで休ませることにしました。

金曜日。
まだ少し微熱があるものの、ようやく普通の生活が送れるようになりました。
地獄でしたね~。

子供は元気だし、かといって相手をしてあげることもできずかわいそうでした。
お絵かきしたり、折り紙を折るのが好きな子なのでずっとやってくれてかなり助かりましたが。

この状態で赤ちゃんとかいたら大変でした。

やはり健康が一番と痛感した1週間でした。

ちなみに主人は常にマスクをし、30分に1回くらい手洗い・うがいをしていました。
私もマスクをしていたためか、寝室も同じですが主人は感染しませんでした。

やっぱり手洗い・うがいって大事ですね。


みなさんもほんとうに気をつけてください。
我が家は幸い重症化しませんでしたが、乳幼児は重症化しやすいみたいです。


ちなみに初めて見たタミフル。
黄色いカプセルでした~。
1日2錠。朝晩飲んで、5日分飲み切るタイプです。

  


Posted by ヒマワリ at 15:18Comments(0)インフルエンザ

2011年01月24日

インフルエンザ体験談

先週、みごとに我が家にインフルエンザウイルスがやってきました。

まず突然発症したのが子供。
保育所のクラスで流行っていたそうです。

ほんとに夕飯を食べて、お風呂に入って、寝るまでは元気だったんです。
普通に過ごしていたのに、夜中に寝息がおかしく、体を触ると熱かったので熱を測りました。

38.4℃。


インフルエンザなら一気に39度まで上がると言う勝手な認識があったので、ただの風邪だと思ってそのまま寝かせました。


結局朝まで変な寝息のままぐっすり眠った娘。
ところが、熱を測ると40.2度でした!!

ぐったりしていて、自分では起き上がれない状態です。

すぐインフルエンザを疑い、救急外来に連れて行きました。


検査の結果、インフルエンザA型。
新型インフルエンザかどうかはすぐ判定も出ないし、薬の処方も同じなのでA型とだけ言われました。

ぐったりはしているものの、水分は十分摂れていたので点滴の必要は今のところないとのことでした。
娘は5歳なので、様子見ですんだのですが、おそらく乳幼児で40度以上だと点滴をされていたかんじでした。


タミフルとリレンザの二種類の薬があるが、どちらにしますか?とのこと。
リレンザというのは、吸入タイプらしく、喘息の持病などで普段吸入になれている子向きだといわれました。
もちろん、喘息ではないし、吸入できる自信がなかったのでタミフルの粉薬を処方してもらいました。

ほかには痰が絡んでいたので、痰を取りやすくするお薬、解熱剤が処方されました。
解熱剤はお尻から入れる座薬と粉薬、両方だしてもらいました。


赤ちゃんの時はお尻からでもさっと入れられましたが、もう5歳で恥じらいもあるし、抵抗されるかもしれないと思ったからです。
先生からの提案で、二種類出してもらえ感謝です。
ちなみに座薬はギリギリ効果がある体重なんだそうです。
今18kgなのですが、たぶん20kg以上だともう座薬では効かないみたいですね。

ただ成分は同じだけど、座薬の方が効きが早いとのこと。

家に帰ってタミフルを飲ませ、解熱剤を子供に選ばせました。
座薬は抵抗がありそうでしたが、早く効く方がいい!とのことで、がんばって座薬を入れました。


そのおかげか、座薬をいれ2時間後には40度の熱が38度を切ったんです。
寝息も楽そうになり、ぐっすり一日眠り続けました。


タミフルの異常行動も起こらず、賛否両論だとは思いますが私はすぐに飲ませてよかったです。

万が一、異常行動が起こってもまだ未就園児なので、押さえ込めますしね。
そういう意味で、中学生くらいになると親の力では抑え込めないからタミフルは禁止なんだそうです。


結局水分とりんごのすりおろしなどを食べていたからか、回復が早く翌朝にはすっかり平熱に下がった娘。
すごい回復力でした。

解熱後2日間は登園禁止とのことでした。
すっかり元気でしたが、タミフルも5日分処方され、きっちり飲みきるように言われました。
元気でもまだインフルエンザウイルスが完全にはなくなっていないそうなんです。


その後熱が上がることもなく、すっかり元気になったのですが、案の定私が感染してしまったのでした。
その話はまた今度書きたいと思います。

とにかく、全国的にインフルエンザが大流行し始めています。

去年感染していない人はほとんどかかるというわさも聞きました。
そして、我が家もしかり。
去年は感染しなかったんです。

私はすごく辛かったので、みなさんも感染予防に気をつけてくださいね!

  


Posted by ヒマワリ at 14:59Comments(0)インフルエンザ

2008年03月11日

インフルエンザ脳症・インフルエンザ脳炎



インフルエンザ脳症・脳炎




脳炎や脳症など子供が突然意識障害を起こしたり、痙攣をしたりする病気があります。
インフルエンザに感染した後にかかることも多く『インフルエンザ脳症・脳炎』は毎年数百人の子供が発病し、死亡率は50%、後遺症が残ってしまう確率も25%にのぼるなど、とても怖い病気です。


インフルエンザにかかってから、2日以内に発症することが多く

・ぐったりしてウトウトしている

・呼びかけにも応じない

・変な事を口走る

などの意識障害が起こり、痙攣を伴う場合もあります。



熱性けいれんや高熱時のうわごとなどとの区別が付きにくいのですが、症状の重さや持続時間などで区別されています。
回復しても、知能や運動機能に障害が残ってしまうことがあり、恐ろしい病気です。
しかし、現在の段階では根本的な治療法はない、というのが実情です。



原因は解熱剤が関係しているのではないかとも考えられています。

現在では、原則としてアセトアミノフェンという薬以外は解熱剤としては使用できません。
メフェナム酸やジクロフェナクナトリウムなどの成分はインフルエンザ脳症との関連が強いと見られています。


解熱剤をもらった時は必ず薬の名前を確認して使うようにしましょう。


インフルエンザ脳症を予防するためには、こうした薬の確認、また、インフルエンザの予防接種が大切です。
  


Posted by ヒマワリ at 10:13Comments(0)インフルエンザ

2008年03月10日

インフルエンザの予防接種



インフルエンザの予防接種




子供をもつ親にとって冬は心配な季節です。
特に毎年猛威を振るうインフルエンザは重症化することもあるので避けたい病気です。
毎年数百人ものインフルエンザ脳症の報告もあります。
インフルエンザの重症化を防ぐためには予防接種が一番有効ではないでしょうか。





13才未満の子供は、ワクチンを2回接種します。
ワクチン接種後、2週間しないと効果が現れないので、2回目の接種は12月上旬までには済ませておくのがベストです。
接種間隔は3週間か4週間が効果的なので、1回目は11月中に済ませておきましょう。

インフルエンザの流行は3月中旬まで続くので、1月に入ってからでも接種することはできますが早目が安心です。





流行り始めると、予防接種の予約は混雑してきます。
人気のある病院はすぐに予約がいっぱいになってしまうので、接種を考えている場合は早めに予約しましょう。


インフルエンザはパパやママも感染することが多い病気です。
特に、赤ちゃんが1才未満だったり、1才以上でも重い卵アレルギーがあったりする子供は予防接種を受けることができません。
そのような場合は、パパやママも接種しておくことをおすすめします。


インフルエンザの予防接種は任意接種なので保険がききません。
子供は2回接種するので、けっこうな額になってしまいますが、(病院によって値段はかなり変わります)子供のために受けました。
今年は2回で6400円でした。
保険がきくようになると嬉しいのですが…
  


Posted by ヒマワリ at 15:52Comments(0)インフルエンザ

2008年03月10日

インフルエンザの予防法





インフルエンザの予防法




冬になると風邪をひかさないか、子供を持つ親としては心配になります。
子供にとって重症化する恐れのある『インフルエンザ』は特に気をつけたい病気です。


予防にはまず予防接種が第一ですが、それだけでは不十分です。



インフルエンザや風邪のウイルスに感染しないように、事前に予防することが大切です。
外から帰ったら、まずは手洗い・うがいです。これはとても大事です。



・手洗い
手洗いはさっと水洗いするのではなく、石鹸で指の間や爪の間、手首までしっかりと丁寧に洗いましょう。
余談ですが親指を洗い忘れる人が大変多いそうです。
1日5回手洗いする人は、手を洗っていない人に比べて45%も風邪をひく人が少ないそうです。





・うがい

うがいはのどについた細菌を減らすために、出来れば1分程度やると効果的です。
水道水でも効果はありますが、殺菌作用のあるカテキンが含まれる緑茶や紅茶でうがいをするとより効果的です。





・加湿
部屋を温かくして、湿度を上げることも大切です。
加湿器を使っても良いですし、霧吹きスプレーで水を噴霧してもいいと思います。
また、濡れタオルを部屋に干しておくのも手軽で効果的です。
タオルを3枚くらい干しておくと湿度が50%程度になるそうです。
ウイルスが活動しにくい温度は20度~24度、湿度は60~70%だと言われています。





インフルエンザや風邪の予防にうがい・手洗いがいいのはわかっているのですが、うちの子供はまだうがいができません。

手洗いもイヤがったりしてなかなか上手にできません。



うがいはともかく、手洗いだけはきちんとさせたいのでTVで観た事のある『手洗いの歌』を自分なりにアレンジして歌っています。

すると喜ぶようになり、きちんと手洗いができるようになりました。

手洗いも遊び感覚でできるように工夫するのがおすすめです。
  


Posted by ヒマワリ at 15:44Comments(0)インフルエンザ

2008年03月09日

インフルエンザ




インフルエンザ



子供の病気にもいろいろな種類がありますが、毎年流行する『インフルエンザ』は気をつけなければいけない病気です。
乳幼児やお年寄りはインフルエンザが命に関わることもあるので特に注意が必要です。


風邪とインフルエンザが同じようなものだと思っている方も多いと思うのですが、原因となるウイルスも症状も大きく違います。
通常の風邪は色々なウィルスが鼻や喉などから感染することによって起こる、鼻の穴から喉の奥までの上気道の炎症のことで、感染はほとんど接触感染です。
潜伏期間は4、5日程度で、風邪を引いている人が鼻や鼻水を触った手などで触れた所に接触することにより感染します。
症状は次第に重くなっていき、熱は37度から38度で、鼻水や咳などの症状があり、鼻水は透明感があるのが特徴的です。


インフルエンザはA.B.C型の3タイプのインフルエンザウイルスの感染によるもので、空気感染します。
感染力が非常に強いのも特徴です。



【潜伏期間】 1~3日程度



【症状】  

突然38度以上の高熱が出て、寒気や筋肉痛、全身の倦怠感などを伴います。
子供は機嫌が悪くなったり、急にぐったりしたりします。
全身症状が出た後に鼻水や咳の症状が出ることが多く、鼻水は黄色や緑色の濁った色をしています。
症状は2、3日で落ち着きますが、熱は1週間程度続きます。
2日目までは熱が高く、3日目に少し下がって、4日目や5日目にまた上がるといったパターンが多いのもインフルエンザの特徴です。
乳幼児の場合は特に脳炎などの合併症を引き起こすこともあるので、インフルエンザの疑いがあるときはすぐに受診しましょう。





うちの子供は8ヶ月の時にどこでうつされたのか、インフルエンザA型にかかりました。

予防接種もしていませんでしたし、1歳未満のため薬も飲めず、解熱剤を使うのも怖くて使用しませんでした。

幸い重症化しませんでしたが、ぐったりして心配したのを覚えています。

今は毎年インフルエンザの予防接種を受けています。



  


Posted by ヒマワリ at 16:13Comments(0)インフルエンザ