さぽろぐ

  出産・子育て  |

新規登録ログインヘルプ


スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2008年08月29日

大人の手足口病?


娘が手足口病を発症してから4日経過した日。
お風呂上りにふと手のひらを見ると母親の私もどうやら手足口病に感染したようでした。

見覚えのある小さく赤い発疹
手のひら・指・手の甲・足の指・腕に全部で20個ほどできていました!!

その日は普通に寝たのですが、翌朝に熱をはかってみると微熱ですが37・3度ありました。
発疹はかゆくも痛くもないのですが、体が鉛をつけたように重くなんだかダルイ一日でした。
口の中は水疱と言うか、口内炎が舌の奥にできていて痛みます。

結局、発疹も増えることなく、少しずつ消えかかっているように思います。
熱もすっかり平熱に戻りました。

『人志松本のすべらない話』である方が手足口病にかかって、「珍しいことなので学会で発表するから写真を撮らせて欲しいと言われた」と話されていたと思うのですが、大人が手足口病にかかることって珍しいのでしょうか…

唾液などから感染するようなのですが、いつも子供の病気はあまりうつらないのでついつい子供の残したアイスを食べてしまっていました。
感染力が強いんですね。

ある本では成人が手足口病に感染すると重症化すると書いてあり、かなり恐れていましたが私は軽症で済みました。
みなさんもお気をつけくださいね。


娘の手足口病体験談はこちらです  


Posted by ヒマワリ at 14:37Comments(0)手足口病

2008年05月11日

手足口病




手足口病

手足口病とはコクサッキーA16型・エンテロウイルス71型などのウイルス感染によって起こる夏風邪の一種です。
その名の通り、手、足、口の中に水ぶくれができるので、この名前がついています。

手足口病は生後6ヶ月くらい~5歳くらいの子供に多く、特に1~3歳に多くみられます。
7月をピークに夏に流行する夏の風邪のひとつです。

原因ウイルスが数種類あるため、何度も手足口病にかかる人もいます。
感染経路はくしゃみや咳を介した感染や、唾液やのどの分泌物の接触感染、便に触れた手から口・鼻への感染があります。
感染力が強いのも手足口病の特徴です。

現在、中国で手足口病が大流行しているようです。
手足口病は基本的には軽い病気ですが、まれに髄膜炎心筋炎を起こすこともあります。
頭痛・吐き気・けいれん・高熱などに注意し、症状がみられたらすぐに受診しましょう。

【潜伏期間】一般的に3日から6日

【症状】

熱は1~2日程度の微熱~38度くらいまでのことが多いようですが、熱がでないこともあります。
手足口病の主な特徴である発疹が、手のひら、足の裏、手の甲、足の甲、口の中、膝、肘、おしりに出現します。
発疹は水をもった小さな赤い発疹です。
発疹は痛みや、かゆみは少ないようで5~7日で消えます。

口の中には数個~10数個の水疱ができます。
水疱がやぶれて潰瘍のなることもあり、痛みを伴うことがあるため食欲不振や不機嫌、よだれが出ます。

また下痢や嘔吐などの胃腸症状を伴う場合もあるようです。

手足口病に効く薬はないため、自然治癒を待ちます。
口の中の水疱が痛み、食事が摂れない場合でも水分補給だけはしっかりとしてあげましょう。



  


Posted by ヒマワリ at 16:38Comments(0)手足口病