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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2008年03月16日

肺炎

肺炎


ウイルスや細菌感染によって肺や肺胞という深い部分まで炎症が起きるのが肺炎です。
肺炎は乳幼児やお年寄りがかかると怖い病気ですので注意が必要です。


ウイルス性の肺炎は、大きな心配はそれほどありませんが、細菌性の肺炎に進むことがあります。
細菌性はインフルエンザ菌・肺炎球菌・黄色ブドウ球菌・ブラウンハメラ菌などが原因です。
普通の風邪をひいていたり、インフルエンザに感染したりしている場合に、細菌に二次感染することで起こることが多いようです。

重症になると、あえぐように苦しそうになって呼吸困難になってしまいます。
咳は長く続きます。初めは乾いた咳なのですが、次第にたんが絡んだような湿った咳に変わっていきます。
くしゃみや咳で感染するので、園や学校などで流行したり、家族の間でも感染したりしやすいので、手洗いやうがいをして予防しましょう。




【症状】
ウイルス性の肺炎の場合は、最初風邪症状のような、鼻水・発熱・咳から始まることが多いようです。
熱は38度~40度と高めです。高熱が1週間ほど続くこともあります。
咳は湿った咳が出るのが特徴です。
細菌性の場合は急な発熱から始まることが多いようです。

咳が辛いので、咳き込んで水分が取れない場合や、呼吸困難は心配されます。
脱水症状の危険がある場合や、呼吸困難の場合は入院が必要になります。
また細菌性の肺炎の場合も、抗菌薬を点滴するので入院治療が必要となります。


『マイコプラズマ肺炎』は、マイコプラズマ・ニューモニエという病原体に感染することで起こる肺炎です。
5歳~10歳の子供に多く見られます。
症状は、発熱が数日続き、しだいに咳が目立ってきますが、他の肺炎と比較すると軽症で済みます。


【体験談】
子供が1歳2ヶ月の時になりました。
突然40度近くの熱がでました。咳と鼻水も少しでていました。
最初に行った病院で『プール熱』だろうと言われ、薬も効かないので様子を見るように言われました。
が、5日ほど経ってもいっこうに高熱が下がらず、咳もひどくなってきたので、違う病院に連れて行きました。
するとおそらく肺炎だということで即点滴をしました。
血液検査の結果、数値はそれほど高くないとのことで入院はせずに済みましたがまた点滴を受けました。
結局高熱が1週間以上続きました。咳はほんとにすごくて夜も眠れない日々でした。
歩き始めていた時期だったのに、この肺炎のために結局2週間は安静にしていたためまたハイハイに戻ってしまいました。

なぜもっと早くに違う病院で診てもらわなかったのかと、すごく後悔したのを覚えています。


  


Posted by ヒマワリ at 15:56Comments(0)肺炎