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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2008年03月28日

熱が出たときの対処法



熱が出たときの対処法


何故子供はよく熱をだすのか?

子供はよく熱を出します。
原因はほとんどがウイルスや菌の感染です。病原体が体に入ってくると、体は異物と感知して熱を出します。
ウイルスや細菌は熱が出ることにより活動が抑えられるそうです。このため体は体温を上げます。
その時に血管が収縮して、悪寒・手足が冷たい・ふるえなどの症状が出ます。
熱が上がりきると今度は体が熱を発散しようとし汗が出たり、顔が赤くなったりします。



熱が出たときの対処法

子供が高熱を出すと心配になって慌てますね。
すぐ解熱剤で熱を下げてあげたくなるのですが、解熱剤は一時的に熱を下げてあげるのが目的なので、病気そのものを治すわけではありません。
解熱剤を上手に使って、体を楽にしてあげて、その間に水分やミルクを与えましょう。

熱が出たときのケアは安静・睡眠と水分を摂ることが一番大切です。

熱の上がり始めは悪寒がして寒いので暖めてあげましょう。
手足が冷たい時はまだ熱が上がる可能性が高いです。

熱が上がりきり、手足が熱くなり、顔が赤くなったら薄着にさせましょう。

またクーリングもおすすめです。
クーリングとは、体を部分的に冷やすことです。
熱を下げるには大きめのアイスノンや保冷剤で太い血管のある脇の下や足の付け根、背中などを中心に冷やしてみるのが効果的です。
冷えピタでおでこを冷やす人も多いのですが、これは冷たくて気持ちが良いだけで、体の熱を下げる効果はほとんどないそうです。

熱により大量に汗をかくので水分補給は欠かせません。
また食欲がある場合にはおかゆや果物を与えるのもいいと思います。

熱が下がったからと言って油断は禁物です。
子供の熱は夕方から夜にかけて上がることが多いので、24時間平熱を保つまでは安静にしましょう。

熱が下がり、機嫌も良く、食欲もでてくればお風呂に入ってもいいようです。
ただ湯冷めには注意してください。

熱の後しばらくは子供の体力・免疫力も低下しています。
できるだけ遠出などは避けて、室内でゆっくり過ごしましょう。  


Posted by ヒマワリ at 11:58Comments(0)対処法

2008年03月21日

下痢のときの対処法


下痢をしたときの対処法

下痢の原因にもさまざまありますが、なかでもやはりウイルスや細菌に感染して起こる急性胃腸炎によるものが大半です。

ウイルスでは、冬に流行りやすい、ロタウイルス・ノロウイルスが代表です。
また季節を問わないものではアデノウイルスがあります。

下痢に血液が混じると細菌感染だと言われています。
O-157が有名ですが、カンピロバクター菌・サルモネラ菌でも血液が混じることがあるようです。
また、腸重積では大量のいちごゼリーのような便が出ると言われています。

その他に、子供は食べすぎでも下痢を起こすことがありますし、感受性の強い子供は緊張したり、環境の変化で下痢を起こすことがあります。


下痢をしたときは
・細菌感染による下痢は抗生物質を飲みます。
・ウイルスによる下痢には抗生物質は無効ですし、下痢を長引かせる恐れがあります。
・とにかく脱水症状にならないように水分補給が肝心です。
・オムツをしている子供はお尻がかぶれやすくなるので、できればそのつど、シャワーで流すか座浴でキレイにしてあげましょう。
・ピークが過ぎ、少し元気が出てきたら赤ちゃんならすこしづつ離乳食を再開しましょう。時期は一段階戻すようにします。
子供にはおかゆやりんごのすりおろしなどの消化によいものを与えましょう。


下痢のときに食べていい物・悪い物

食べていい物
・おかゆ
・りんごのすりおろし
・野菜スープ
・うどん
・豆腐

など、柔らかくて消化に良いもの。

食べない方がいい物
・牛乳などの乳製品・バターなど
・きのこ類
・繊維のおおい野菜
・揚げ物など油脂の多いもの
・練り製品
・ハムなどの加工食品




  


Posted by ヒマワリ at 13:06Comments(0)対処法

2008年03月19日

嘔吐する時の対処法


嘔吐の時の対処法

嘔吐が多いのはやはり急性胃腸炎などの感染症によるものが多いようです。

生後6ヶ月未満の赤ちゃんがミルクをコポっと出したりしますが、これは嘔吐ではなく溢乳と呼ばれ、胃からお乳が逆流して起こります。
大人のように胃がまがっていない赤ちゃんの胃は逆流しやすいそうです。
ただし、赤ちゃんで授乳のたびに大量に吐く場合や、体重が増えないなどの場合は『肥厚性幽門狭窄症』という病気の可能性があります。

生後6ヶ月を超えると、お母さんからの免疫も薄れ、感染症にかかります。
冬に多い嘔吐の病気はウイルス性の急性胃腸炎です。
また子供は気管支炎肺炎により、激しい咳と共に吐くこともあります。


嘔吐した時の対処

・吐いたものを喉に詰まらせないように様子をみましょう。
・吐いた直後30分は何も飲ませないようにしましょう。
・30分様子を見て、吐かなければ水分(できれば白湯など)を少し与えましょう。一度の量が多いとまた吐き気を誘発することがあるので少しづつ!!
・また30分様子を見て、大丈夫であれば、水分を与える量を徐々に増やします。
・とにかく脱水症状が心配なので、水分も摂れないような場合には病院を受診してください。
・脱水症状が心配される場合には、吐き気止めの薬が処方されます。坐薬のタイプもあります。点滴されることもあります。

こんな時は至急病院へ!!

・熱や下痢など他の症状がある
・腹痛を訴える
・顔色が悪く、ぐったりしている
・嘔吐がどんどんひどくなる
・けいれん、意識障害がある
・おしっこがでていない、唇が乾いている
・頭などを打った後に嘔吐した


吐き気を誘発する食品

・みかんなどの柑橘類
・桃
・ヨーグルト
・牛乳


【体験談】
子供が嘔吐すると親は大変ですよね。
私はスーパーの袋で受けています。
洗面器だと嫌がるし、スーパーの袋だとそのまま捨てられて便利ですよ。
あと新聞紙やバスタオルを回りに敷いておくと助かります。
うちではカーペットを何度も汚されています。
ノロウイルス・ロタウイルス・アデノウイルスにかかった時はやはり嘔吐がひどかったです。
ノロ・ロタのときは月齢も低かったせいか点滴をしました。
水分も摂れる状態ではなかったので、お尻から吐き気止めの坐薬を入れました。

こどもはこうしたウイルス性の胃腸炎のとき以外にも、軽い風邪?なのか、食べすぎなのか?のような時も嘔吐します。
そんなときはたいてい1回嘔吐して、スッキリというかんじで何度も吐くことはないです。
また咳き込んで吐いてしまうこともあります。
かわいそうですが、痰が取れてスッキリすることもあります。
何度も嘔吐があるときはウイルス性胃腸炎だと思われますので、病院へ行かれることをおすすめします。





  


Posted by ヒマワリ at 23:26Comments(0)対処法

2008年03月18日

咳が出るときの対処法

咳が出るときの対処法


子供が激しい咳をしていると早く止めてあげたい!!と思いますね。
しかし、咳は異物を外に出そうとするからだの反応です。
むやみに咳を止めてしまうと、肺炎や気管支炎などの原因を見過ごす恐れもあります。

咳の薬は対症療法です。
つまり、咳で眠れなかったり、水分が飲めないほど咳き込むなどの症状を緩和させる目的です。
完全に咳を止め、病気を治すことはできません。

鎮咳薬は中枢神経に働きかけ、咳を鎮めますが、確実に効果のある成分はほとんどないそうです。


激しい咳が出るときは、狭くなった気道を広げる気管支拡張薬が有効です。
肌に直接貼るタイプで(胸・背中・腕など)【ホクナリンテープ】というのがあります。

うちの子供が激しい咳で受診した際はこの【ホクナリンテープ】がよく処方されます。
1日1枚の使用で、すぐに効果は期待できませんが、親としては一刻もはやく咳が楽になるように寝る前には貼っていました。
貼っていないよりはマシな気がしますが、気休め程度のものかもしれません。


またたんが絡んでいる時は、去痰薬も使用されます。
たんの粘りをとり、痰がでやすくなる薬です。


短時間で急激に声が枯れてきたり、呼吸が苦しそうな場合、顔や唇が青い場合、には急いで病院へ行きましょう。


咳がひどい時

・なるべく状態を起こし、背中をとんとんするか、さすってあげましょう。

・水分を多めに摂り、のどに潤いを与えましょう。→たんをゆるめます。

・加湿器などを使い、部屋の湿度を50~60%に保ちましょう。

・タバコの煙は咳を誘発するので厳禁です。

・換気を心掛け、新鮮な空気を保つことも大切です。




  


Posted by ヒマワリ at 15:33Comments(0)対処法

2008年03月09日

インフルエンザの対処法

インフルエンザの対処法




インフルエンザは子供や高齢者にとって怖い病気の1つですが、かかってしまったらどのように対処すれば良いのでしょう。
インフルエンザになった時のケアは、風邪の時と同じです。


何よりも水分補給が大切です。発熱や下痢のために水分不足になってしまうからです。
ナトリウムなどの電解質を含んでいるイオン水などをなるべく与えるようにしましょう。


熱の出始めは悪寒がして寒いので、体が熱くなって汗が出始めてから、薄着にしましょう。
手足が冷たい時にはまだ熱が上がりきっていないので、まだ熱が上がる可能性があります。
熱があると解熱剤で熱を下げてあげたくなってしまいますが、解熱剤は熱が38.5度以上あり元気がない時のみ使うようにしましょう。
インフルエンザウイルスは熱が高い時に多く死滅すると言われています。
解熱剤で無理に熱を下げると、ウイルスが体内に残って動きが活発になり、かえって回復が遅れてしまいます。
解熱剤は1度くらい下げるつもりで使用しましょう。


熱が高くて心配な時にはクーリングがおすすめです。
クーリングとは、体を部分的に冷やすことです。
熱を下げるには大きめのアイスノンや保冷剤で太い血管のある脇の下や足の付け根、背中などを中心に冷やしてみるのが効果的です。
冷えピタでおでこを冷やす人も多いのですが、これは冷たくて気持ちが良いだけで、体の熱を下げる効果はほとんどないそうです。



  


Posted by ヒマワリ at 16:29Comments(0)対処法